みかん父ちゃんの作曲のページ
今楽譜入力ソフトFinaleにはまってます。
感想はすごいの一言です。
Finale編集画面
お試し版のFinale Note Padを使ってみて、なかなかイケルので
いくつかの曲を作りました。どんどん曲が増えてくるとお試し版では
物足りなくなり、ついに正規製品版をインストール!
な、なんと!、正規製品版をインストールしたボクのボロパソコンから再生される音は
本物の楽器を思わせるリアルな音、ボロパソコンが高級楽器に変身してました。 感激!
正規版をインストールするとハイクオリティなソフトセンセサイザーも自動的に
インストールされるようです。
オーケストラの曲を作曲するぞ!
遊びで単音8小節の音譜を入力したとこり、うん、これはフーガのテーマになると
思い、このテーマを用いてフルオーケストラの曲をイッキに作りました。
■管弦楽曲オリジナル
下記をクリックすると聴けます。
「前奏曲 歓喜とともに」を聴く
元気が出る曲です。
前曲の前奏曲をモチーフにしたフーガです。
「管弦楽フーガ」を聴く
Finaleは楽譜も綺麗に印刷できます。
「管弦楽フーガ」の楽譜をダウンロード
「ギター協奏曲第1番−第2楽章」(未完成)を聴く
楽譜をダウンロード
作曲途中ですがこれまでの成果です。
クラシックギターとオーケストラのための協奏曲
独奏チェロの旋律が気に入ってます。
次ぎの「スペインの古い歌」は僕が子供の頃、たまたま持っていた曲集に
載っていた曲です。スペインに古くから伝わる歌だそうですが、
今ではその曲集もなくしてしまい、正式な曲名を覚えていません。
ですから「スペインの古い歌」という名前は仮の題名です。
多分この曲はかなり古い、遠い昔から伝わっている曲だと思います。
(おそらく中世からルネサンス時期まで遡る)
といいますのは、音階が現代の音階(ドレミファソラシド/ラシドレミファソラ)
、つまり長調でも短調でもない、遥かいにしえの旋法から旋律ができているからです。
古風な素朴さと純粋な美しさを子供心に感じてオジサンになった今でも
忘れないでいるのでしょう。
記憶を頼りに金管アンサンブルでアレンジしました。
「スペインの古い歌」を聴く
また新曲ができたらUPします。
■JAZZピアノアレンジ(ソロ)
スタンダードJAZZの定番、「枯葉」です。
本来シャンソンの曲ですがJAZZでもよく演奏されます。
若い頃よく弾いていた曲です。
アドリブ部は1コーラスのみ、エンディングはアルペジョで
お茶を濁しました。徐々にバージョンアップしていきたいと
思います。
4ビートJAZZの命はSWING感です。2個の8分音譜を「タタ」と弾いたら
台無しです。「タァッタ」と演奏するのが暗黙の了解ですが
なんとFinaleの再生はSWING設定ができます。
聴いていただければお分かりになると思いますが、Finaleの再生は
ちゃんとSWINGしてます。
「枯葉」ピアノ版を聴く
「枯葉」の楽譜をダウンロード
■JAZZソロギター用アレンジ
JAZZギターのソロ楽譜はまともなものがほとんど出版されていないので
自分でアレンジすることにしています。
またギターは使える音の制約が多いのでアレンジは難しいです。
以前、JAZZギターの巨星「ジョン・マクラフリン」とフラメンコの超絶スーパーギタリスト
「パコ・デ・ルシア」の2人のウルトラスーパー壮絶ライブセッションのDVDを見て
熱狂的に感激しました。
まさに2人が火花を散らしてお互いの演奏に挑み戦っているかのようです。
そうか、ギターは格闘技なんだ・・・と思ってしまうほどです。
その時演奏した曲目がJAZZピアニスト「チック・コリア」が作曲した”スペイン”でした。
このDVDの演奏に触発されてソロギターにアレンジしました。
アドリブ部はボクの創作です。
この曲をソロで弾くのは厳しいかもしれません。
ギターテクニック的に演奏不可能なほど難しいものになってしまいました。
「SPAIN」を聴く
「SPAIN」の楽譜をダウンロード
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